Vol.14
 
Junさん

(マーケティングリサーチ
&アドバイザー)
高校卒業後、不動産会社に就職しOL生活を5年した後、NYへ単身渡米。語学学校など行きながらモデル業や販売員、ウエイトレスなどのバイト生活をする。4年目に結婚、出産をする。3年前に帰国し現在の仕事に就く。副業でヘアメイクモデルとしても活動中。2001年に女児を出産。
6:00 起床、朝食の用意、先に私と母が朝食を取ります。時々娘も一緒に起床する時は一緒に朝食。我が家は皆早起きなので朝の時間は余裕があり有意義に過ごしています。
8:30 保育所へ登所。私はそのまま出勤。出社はミーティングがある時のみで普段はほとんど現場へ直行
9:00
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13:00
何箇所かの現場でリサーチ業を終えランチタイム。
14:00
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17:00
ヘアメイクのモデルのお仕事。花嫁さん!?のようなヘアスタイル、メイクのままお迎えに向かう。
17:30 お迎え。帰宅後夕食の用意。洗濯。
18:30 娘と二人で夕食。
19:30 二人で入浴。
20:30
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娘はベッドに入り、寝かしつける。就寝後、報告書作成などのペーパーワークをする。
23:00 就寝
 
子育てとは
自分を育てる事である!

<クリママ6月の名言>
妊娠中の仕事について。こなし方はどうでしたか?
当時NYに在住しており仕事も今とは全く違うものでした。
妊娠以前よりモデルのお仕事とレストランバーでウエイトレスをしていました。妊娠してからモデル業は休止しておりウエイトレスのみ週5日、出産の2日前まで働いていました。
臨月の大きなお腹(と言ってもお腹は小さめでしたが)でホールを歩き回ってかなりタフな妊婦生活を送っていました。

妊娠中の心に残るエピソードは?
やはり家の中では気分的に不安定&ブルーになったりしていましたが職場のお店に行ってスタッフ達や親しいアメリカ人のお客さんと接し話をするのがたの楽しくてそれがマタニティーブルーの発散方法でした。
それに私の場合妊娠発覚が5ヶ月目に入った頃だったんです。
それまでのいわゆる不安定期に私は毎日のようにプールで泳いだり(プラス日焼けまで!)ジムで走ったりしていて決して妊娠初期にする事ではないことばかりしていて妊娠が発覚した時にはすでに安定期、
エコーで見ると赤ちゃんが動いてるところまでになっていました。
これには自分でも驚きました。今では笑い話になっていますが…。

妊娠中、まわりの協力を得られましたか?(仕事&家庭)
海外での出産の為、身内はもちろん居ませんし当時の旦那だけですので不安がいっぱいでした。仕事についてはウエイトレスのみしていたので仕事のペースは調整出来ました。
家庭の方でも旦那が在宅で仕事をしていましたので家事は手伝ってくれていました。

出産のときのエピソードは?
朝に陣痛がじわじわと始まり旦那と病院に行きベッドに横たわりながらドクターやナースと話したりと余裕でした。陣痛が激しくなってから約2時間で出産したので安産だったと思います。
娘が産まれてドクターが一緒に分娩室に入っていたパパに「へその緒」を切るように指示した時にはビックリしました。
パパがはさみでチョキッと切ったんです。日本ではあり得ませんよね!?
娘も3500gと大きく真っ黒な髪がいっぱい生えていただったのでドクターやナースが驚いていました。大体外国人のベビーはスキンヘッドですから…(笑)。
夜に出産して翌々日朝には退院です。沐浴や授乳指導があるわけでもなく不安でいっぱいの退院でした。でも、アメリカでの出産は私にとってとても貴重ないい経験でした。

出産後、生活はどのように変わりましたか?
2ヶ月間は仕事を休み完全に彼女中心の生活でした。3時間おきの授乳&睡眠、慣れない赤ちゃんの世話で肉体的にも精神的にもクタクタでした。

出産後、仕事への影響はどうですか?
3ヶ月目からウエイトレスの仕事に復帰しました。パパが在宅で仕事していましたので私が居ないときは世話をしてくれました。でも、当然フルでは働けないしモデル業も無理ですし(体型も完全には戻っていませんし…)かなり仕事の時間や選択は制限されていました。

日本に帰国してからは実家で母親と私と娘の3人ですが母もフルタイムで仕事をしているので頼れませんので保育所の保育時間内での仕事しか出来ずかなり制限されています。
今のマーケティングリサーチ業は自分でスケジュールを組むので上手く時間を使って仕事しています。もうひとつのヘアメイクモデル業も私のスケジュールが優先的に調整できるので無理なくこなせています。今の仕事環境にはとても感謝しています。

出産後、まわりの協力はどうですか? 
アメリカでは一番頼りたい母も居ませんし旦那だけでしたので正直十分な協力は得られなかったです。
私が仕事に行ってる間(1日に数時間)だけ旦那に見てもらうのみでした。買い物にもベビーカーに乗せて自分で行っていました。
帰国してからは前文でも述べたように物理的に協力を求められない為自分の限られている時間内でこなしています。

ベビーが産まれて、心理的に(考え方など)変わったことは
ありますか?

出産後、間もなくで別居、離婚となりましたので彼女への責任感はかなり強くなりました。自由な1人身ではない上にパパも居ない母子家庭。私がしっかりしなければ!という気持ちが強くなりました。

ママになったあと、どのように感性を磨いていますか?
維持していますか?

「ママだからママらしい格好を!」なんて私には考えられません。独身時と同じように好きな物を着たりおしゃれも楽しみますし体型維持や体力作りの為の努力は惜しみません。いや、むしろ楽しんでやっています。仕事上でも、メイクをしてもらったりと美に携わっているので自然と感性に磨きが入ります。

これから仕事をしていく上でどのような生活サイクルを
予定していますか?

小学校に入学する頃には母が仕事を引退する予定なのでそうなると今よりは時間制限なく働けるようになると思います。でもだからと言って不在がちにするつもりもありませんし彼女と話をしたりと一緒に過ごす時間はちゃんと確保します。

子供の預け先は?
大阪市立の保育所に預けています。送迎は朝夕共に私がしています。

今後の期待感や不安、第二子の予定など、なんでも
お聞かせください

彼女がどのように成長していくのかはとても楽しみです。
国際的に幅広い視野を持った子に育ってほしいです。
反面、不安面ではやはり母子家庭という事で彼女が気にしたり悩むと言った事もあるかもしれません。それは私も覚悟はしていますが彼女がどのように捉えるのかは不安です。

クリママとしての名言をひとこと!
「子育てとは自分を育てる事である!」
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