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If you can talk,You can sing.
If you can walk,You can dance!
新生活スタート
娘の入学が決まったインターナショナルスクールにて、待望の新学期が始まりました。
Tomokoさんも書いてらっしゃるように、
9月スタートのはずですが、8月30日から
両親含めてのオリエンテーションがあり、もう翌日からは授業の始まりです。
私が一番心配していたのは、私自身が早起きできるかどうか、っていうこと。
これまで預け続けたところは、市の保育所ではなく、民間の保育所だったので
自分の都合のよい時間から預かってもらう、月ぎめスタイルでした。
たいてい私は10時から。それに、ここ2年ほど通わせていた英語オンリーの幼稚園も
10時スタートだったのです。
それがいきなり、8時半には授業スタート!ですから、もう7時にはおきなければならず、
深夜までPCの前でかちゃかちゃ原稿と向き合ってる私としては、ものすごい試練なのです。
まぁしかし、インターに落ちたら公立の小学校に通わせようと思っていたので、
早起きせねばならないのも時間の問題ではあったのですが。
しかし”人間やればできる”のか、夏休みには9時に鳴っていたアラームさえ
気がつかなかった私が、いまでは7時のアラームが鳴る前にしっかり目が覚めるのでした。
出だし好調!といっても、私の役割は、7時に起き、朝ごはんを作り(といってもトーストとヨーグルト、果物を切るだけ)、顔洗い・歯磨き・トイレを催促するだけで、
自分はパジャマのまま「行ってらっしゃーい!」と送り出すだけ。
そう、スクールまでの車での送迎は、パートナーにまかせてあるのです。
そして私はまた寝る。
という日もあれば、カラダがすこぶるいい調子だったら、ハーブに水をやったり
メールチェック…。とマイペースな生活が始まります。
来週からは、これに「お弁当づくり」がプラスされるので、15分早く起きなければ!
とはいうものの、あまりにも毎朝ダディばっかりでは、娘の目もあるだろう、と思い、
先日初めて見送りに同行しました。すると、半数ぐらいはダディではないですか!
「あ〜、よかった」
日本ではありえないですよね、
とはいっても、うちの場合、お迎えもダディなので
「一体あのママはなんとlazyなのだろう」と思われていることでしょう。
いえ、ただただ、英語が話したくないだけなんですぅ。
だって、日本人ママたち、ネイティブばりの英語なんですもの!
かつ日本人同士でも英語でしゃべってる!
聞いてみると、ボストン帰りの方、イギリス帰りの方、などなど素晴らしいマダムばかり。
ああ、さらに登校拒否になる私。必死で働いているのは私だけのようです。
でもいいだもん。仕事が好きなんだもん。
そんな私を放っておくはなるものですか、と言わんばかりに
両親を参加させるイベントの多いこと!今晩も保護者会なるものがありました。
普通、幼稚園などは日中に開催されるようですが、
「両親そろって来て欲しい」という意味合いなのか、 夜の6時スタートでした。
しかも席は円陣を組むように配置され、一人ずつの自己紹介…。
しかも英語…。冷や汗かきました。
そんな行事の多い
なかでも、初日のオリエンテーションなるものは、
とても楽しい出来事でした。
各授業の先生たちがあいさつする場面で、強烈な印象にのこったのは
音楽の先生。
名前を言う代わりに、はじまったのが、手拍子のリピート。
指を鳴らさせ、タップを踏ませ、果てはダンスまで!
アジア系の方でしたが、そのノリノリの雰囲気はまさに
「天使にラブソングを」のウーピーゴールドバーグばり。
それまでうとうとされていたどなたかのhusbandが
「Thank you for waking me up」起こしてくれてありがとう、とおっしゃってました。
そしてそのmusic teacherは、最後にこんな名言を教えてくれました。
If you can talk,You can sing.
If you can walk,You can dance!
あ〜、こんな楽しいスクールで、娘は毎日過ごせるんだなぁ、と思うと
うらやましくてしょうがないです。私が入学したいぐらいだ〜。
ただ、ランドセルや入学式がないのが、ちょっと淋しいですが。
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