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7月31日 シアトルにて part6

ここでぜひ書いておきたいテーマが、The world is small!
今回ホームステイで参加した女の子というのは、昨年までサンフラン日記を書いてくれていた
Tomokoさんの娘Mちゃん。日本に帰国してからも英語をキープしたいとうちの娘と英語で
会話するようにしていて、今回わが家の旅にもjoinすることになりました。
そして、なんとここシアトルで思いがけないギフトがありました。

サンフラン日記によく登場していたボーイフレンド・ハーレーン君が
ここシアトルに引っ越してくることになったんです。そして先週末、Mちゃんを
ピックアップにきました。いまは仮住まいで少し遠いところに住んでいますが
この実家の近くのリンウッドに引っ越してくるそうで…すごくご近所さんになるのです。
「これから毎夏にあえますね」と話していました。
なんとせまい世の中でしょう!
しかもハーレーンのママはモンゴル人ですが、
うちに電話をかけてきたとき英語が通じにくい義母に中国語で話しかけたそうです
(すると会話がスムーズに進んだみたいで…)
それだけでなく私には日本語で!…さすがかしこい方はちがいますね〜

話はかわってシアトルでの食材の買出しは、ほとんどがCOSTCOでした。
何より安さと品質が勝負のコスコ、たとえばスタバコーヒー豆が1キロで20ドル!
しかもグラインダー(豆挽き機)が備えてあるので便利でした。
日本でなかなか手に入りにくいデカフェ(カフェインレス)の豆を1キロまとめ買い。
これで授乳期も安心です。アメリカはカフェインを気にする人が多いからか
紅茶もカフェインレスの種類が多くてうれしいです。(フレッドマイヤーでまとめ買い)
びっくりしたのはコスコのガソリンスタンドがあり、
メンバーしか給油できないようになっていて
とても安いので、日本にもあればいいなぁ、なんて思いました。

あとの買出しは、アジア食材スーパーや、日本食材のお店「UWAJIMAYA」に
行ったりしました。ここでは紀伊国屋書店があったり、
さしみとかもあったので子供たちが大喜び。
日本のお菓子とかもわざわざ高いのにやはり恋しいのか買ってました。
カルピスならぬカルピコがあり、マンゴー味やピーチ味、こちらも子供に人気でした。

パートナーの妹は、「Environment Friendly」と言って、なるべくオーガニックのものを
食したり、エコバッグを使ったりしているということで、私とも共通点あり!
コンポストを作ったり、お庭で野菜とかも育てているとかで、種とかも買ってきてくれました。
「フレッドマイヤー」は、オーガニックの食材はもちろん、
ベビーケアアイテムやサプリメントも豊富で長くいればいるほどいろんなものを
ついつい買い込みそうだったのでなるべくさっと通るようにしていました。

ベランダでお野菜づくり…ああ、憧れだけど、とにかく植物を枯らしてしまう私に
はたしてミニトマトやきゅうりが実ってくれるのだろうか。。
かろうじてバジルやパクチーなどのハーブは育ってくれるのだけど…。
ケミカルなものをなるべく食べないよう、そして自給自足、、が、がんばります。
アメリカはお庭が広くていいなぁ、でも広ければ広いぶん、私はグリーンを枯らすであろう。。




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