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7月24日 シアトルにて part4
今日もまたベルビュースクエアへ。
インテリアショップでかなり時間を費やしました。
家具が大きくゆったりなので家が大きいアメリカ暮らしはいいなぁ。
家作りといえば、主人のいとこのPAUL(よく出てきますが)は、
リフォームがプロ級。ぼろぼろの家を買って一から全部ひとりで
リフォームし、その家をまた売りに出しています。
そのお宅拝見に行ったのですが、ものすごく美しい!
壁の色もフロアも、そしてトイレもお風呂もキッチンも
シックでセンスよく仕上がっていました。
裏庭の芝生も全部敷いたのだそうです。
木も切ってきれいなナチュラルガーデンになり、
子供が遊べるベンチが置かれていたり、とすべてにおいて配慮がなされています。
ビフォアーアフターのTV番組がありますが、彼こそが登場するべきでしょう!
その仕事ぶりはやはり人格から来ていると思います。とにかくお世話好きで
私たちが滞在中に行けそうなスポットをリストアップしてくれるだけでなく、
電話で聞いたりサイトで調べたりと何から何までやってくれました。
日本に来てもらってうちの実家もリフォームを頼みたいなぁ…。
さて話は戻り、子供たちはベア作り体験をしました。
自分のさわり心地のいいくらいのわたを入れ、
ハート型の心臓を入れて縫いつけ、最後にブラッシングと服を着せて、
PCで名前づけをし、BIRTH CIRTIFICATE(出生届)をもらいます。
こうして作った世界にひとつだけのベアなので、子供たちはそれ以来どこへ行くのも
そのベアちゃんを抱きしめて大事にしているようです。
7月25日
今日は天気がいいので、前から調べていた「ラズベリー摘み」にいくことにしました。
着いてみるとFARMの入り口はあやしげ。本当にひとがいるのかなぁ、と心配になりましたが
ずんずん車で進んでみると駐車場にはかなりの車が停まっていたので
安心して実行することに。ラズベリー畑はかなりの範囲で広がっていて、
大きなかごにどんどん摘んでいきます。子供たちはきれいな赤いラズベリーを探して
必死で摘んでいました。炎天下で暑かったのでベビーは途中で退散しましたが、
子供たちは楽しかったようです。
ファームのあとはアウトレットが近かったのでまた立ち寄りました。
最近の私たちのランチの定番は、Auntie Anne'sのプレッツェル。
とってももちもちしていて一口食べたらやめられなくなり…みんなとりこに。
塩味のプレーンもおいしいのですが、キャラメルディップをつけると最高。
子供たちはシナモンシュガースティックが大好物になりました。
夕方はドレスアップして、パートナーの幼なじみが経営するタイレストランへ。
Queen Annというトレンドの町にあるので、かなりお客さんが来ていました。
この幼なじみもマイクロソフトで勤めているのですが、金曜の夜だけここに顔を出すそうです。
経営はほとんど奥さんがにぎっているということで…すごいなぁ。たくましい!
ところでアメリカでベビーを連れての外出はどうだろう、と心配していたのですが
モールやデパート、スーパーのトイレほとんどにオムツ替えボードが設置してありました。
しかし授乳室なるものはないようで…アメリカでは公共の場での授乳はほとんど
しないようなのですね…義妹がアメリカ系飛行機の中で授乳しようとしたら
ここではやめてください、と注意されたそうな。
そういう意味で、出先はもちろん人の家でも授乳してしまう日本女性のほうが
けっこう大胆といえるかも。
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