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4月25日

気がつけば、3週間以上も日記を更新してませんでした(涙)。
というのも、先週なんと泊まりの出張の復帰第一弾として、OKINAWAへ行ってきました。
3泊4日の旅でしたが、やり慣れないマリンスポーツとやらも取材せねばならず、
シートレックと、シュノーケルをやってきました。(産後のカラダで!)
シートレックは熱帯魚が見れてよかったのですが、あのヘルメットがやはり苦手で…
いっぽう無人島でのシュノーケルはぷかぷかと浮いて楽なので、
気がつけば沖まで流されるかと思うくらい遠くまで行ってしまいました。
いかんいかん、ここで死んでは2人の子供たちが…と思い、あせって浜へ引き返したり。
はじめの2日しか晴れがもたないと言われてましたが、カメラマンのchima(クリママ第一号)
ちゃんと私は、なんと最強の晴れオンナコンビなので、3日目まで晴れが続きました。
おかげでいろいろといい写真がとれました。
それにしても飛行機で2時間のところまで来て、「世の中狭い!」と思わせる出会いが
多々ありました。今回の取材ホテルの担当者さんがなんと、私の住んでいるところから
すぐのところが実家だというのです。しかも私が行きつけの耳鼻科の先生と同級生だとか。。
あと、ちいさな島で声をかけたおじいちゃんは、戦争でシンガポールから日本に引き上げて
来たとき大阪の○○で働いてたんだよ、と。これもまた同じ路線の駅。
無人島ツアーの担当者も私の駅から3つ目の駅に住んでいたそうな。
でも彼女は沖縄出身者なので、大阪のガヤガヤが肌に合わなかったらしく一年で島に
かえってきたそう。あ、それとこのツアーのインストラクターの男の子も神戸出身だって。
この旅でしみじみ感じたのは、本島から沖縄へ移住するひとびとの多いこと!
やはりあそこは時間の流れ方がちがうもんね…食べものも美味しいし…といっても
ヘルシーなものを食べているのは、戦前の人々だけで、若い人々は「海でバーベキュー」
とかが主流らしいですよ。わりとお肉派が多いんだって。それに現地の女の子はあまり
海に入らないらしく、すごく色白でびっくり。水着を持っていないという子も多いのだとか。
ところで今回は、島歌と三線のライブも聴かせていただきました。かなり昔に、まだブームの
「島歌」が流行る前から、坂本教授(龍一さん)がやっていた「ちんさぐの花」をリクエスト
しました。この詩は親が子に伝えていくお話だった、ってことを今知って、感動。
この歌手の方はすごくお話好きな方で、沖縄にまつわるお話をたくさん教えてもらいました。
「米軍基地のことは正直どうですか?」という私の質問に、「米軍がなければ、沖縄の経済は
なりたたないよ」という意外なお答え。雇用もたくさんあるし、やはりアーミーの方の生活を
支えていくには沖縄の人々の手足が必要だってことなんだそうです。
外野からは、やいやいと言われていますが、やはり現地のひとの生活を考えると、
基地の存在はありがたい、という見方もあるようです。いろいろと勉強になりました。
ちなみに私の外出中、子供たちはダディとちゃんと生活できていたようです。
正直、私のほうがホームシックにかかっていました。無人島にいたときも、
学校ちゃんと行けてるかな、赤ちゃん泣いてないかな〜。なんて!
再び家族に逢えたときは涙が出るほど嬉しかった!
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