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3月9日
以前に、ハリウッドセレブの中で妊婦が増えている、という内容のことを書きましたが、
いろいろ雑誌やネットニュースを見ていると、私と同じくして出産したセレブさんたちも
かなりいたようです。同じ1月に出産したのは、クリスティーナ・アギレラとニコール・リッチー。それぞれにベビーを抱いた姿で米People誌の表紙を飾ったらしく、その契約金はなんと
1億6000万!その金額もさることながら、1ヵ月後には撮影を強行しただなんて
そのリカバリーぶりにはびっくり。私も生後2週間でショッピングに出かけてましたが、
(その理由はバレンタインデーが終わる前にレアチョコをゲットしたいからという理由で…)
つい昨日も街でおばさんたちにベビーカーの中の赤ちゃんをのぞきこまれ、
「わー、まだ小さいね!もう連れ歩いて大丈夫?」なんて言われてます。
日本では生後1ヶ月はやはり外には出しちゃいけない、という風習がつきまとっているのか、新生児との外出はタブー視されているようですが、アメリカ育ちのパートナーは首をかしげるばかり。だって出産翌日には病院から帰されてしまうお国ですものね…。
ところでアーティスト魂のクリスティーナは、早くも仕事に復帰したいと考えているらしく
、”子育ては家ではなく仕事場で行なうつもり”だとか。なんとツアーにつれていくそうで…
この考えには同感です。
日本では、”出張に赤ちゃんを連れていく”なんぞタブーかもしれませんが、
昨年九州で行われたリゾートホテルの情報誌の取材に
”○○ちゃんも連れてきたら?”とディレクターが言ってくれたことがあり、
このときばかりは理解ある師匠を拝みました。しかしその裏には、7歳の娘を撮影の
被写体として借り出そうという魂胆があったみたいですが(笑)。
でもさまざまな雑誌をみるかぎりでは、モデル(アーティスト)+子供、の特集が増えてきていて、ずいぶんクリエイターママたちも子育てがしやすい土壌になってきたのかもしれません。
これまではママ雑誌といえばVERYぐらいしかなかったように思いますが、
GLITTERやGLAMOROUSなどファッション系の雑誌でもママ目線の記事が多くついつい立ち読みしてしまいます。
とにかくママたちが自分らしく輝きながら、子供たちをどんどん産める世の中になってきたらいいな。


今回あたらしく調達したバギーは、オランダのQuinny本体+マキシコシのベビーシート。
3輪の太いタイヤなので動きもスムーズです。なにより普通のベビーカーより設置位置が
高いので、赤ちゃんの視界も高くなり、ほこりにまみれずに済むのがうれしい。
ベビーシートはそのままはずれるから、かりに寝てしまった赤ちゃんを家の中まで運び込めるし、車に設置できるのも便利です。アンジェリーナジョリーやジュリアロバーツが愛用しているというAirBuggyも迷ったのですが不使用時にコンパクトにならないのが気がかりでした。
旅好きな私たちとしては、超コンパクトに折りたためるQuinnyに軍配があがり、これに決めました。
NYのセントラルパークでは、Bugaboo社のバギーが愛用されていると聞いて調べてみると
これまたかっこいい!でもかなりお高め(汗)。日本のマクラーレンブームもしかり、デザイン性の高いものが子育てに使われていくのは、クリエイターとしてはとても嬉しい限りです。

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