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2月22日
赤ちゃんがいる生活も、早いもので3週間がたちました。
日々、寝不足との闘いですが、それも苦にならないほど
赤ちゃんのピュアな存在にただただ癒されるばかりです。
思えば1人目のときはすべてが分からないことだらけで体力も力尽き、
産後の数ヶ月はふらふらになっていたように思いますが、
あれから7年間忍耐強く子育てしてきたおかげなのか、
今のほうがかなり体力がついているのかもしれません。
どんな時に癒されるかといえば…
ミルクを飲んだあとに「ふふっ」と笑う顔とか(これは筋肉の収縮らしいのですが)
お風呂に入れるとばたばたと手足を動かして気持ちよさそうにしてる顔も大好き。
ああ、それに、オーガニックの洗たく石鹸で赤ちゃんの肌着を洗っているだけで
自分のこころまで洗われていくよう…!
メリーズ新生児用についた黄色のウンチちゃんまでが可愛いと思えるなんて、
かなりお馬鹿かも。
おむつといえば、これまでエコになるべく徹してきた私ですが、
紙おむつがすごい量のゴミをもたらしてしまっているのには罪悪感。
それに加えて赤ちゃんのいる生活には、エコに反することかなり多し。
まずはこの寒い冬に産まれたこともあり、赤ちゃんのためを思って暖房はかかさずオン。
オーガニック石鹸といえども、洗たくの量もすごい増えましたので水も多々使ってます。
ミルクをいつ要求されてもいいように、お湯サーバーもつねにオン。
といっても布おむつに転換する余裕はなし。(最近のスローライフ系の雑誌には
”肌にやさしい布おむつを再認識”みたいな取り上げ方をしていますが、いやはや、
1日10枚以上の布おむつは洗っていられないのが現実。
病院で布おむつをはじめて使わせていただいたのですが、
やっぱり綿100%だけあって赤ちゃんの肌には気持ちよさそうです。
そういえば一昨日、二コールキッドマンの来日のニュースがありましたが
妊娠5ヶ月でVIP待遇だとか。それにしてもとても美しいプロポーションの上に
なんと表情が神々しく輝いているのでしょう!肌もつるつるで羨ましい限り。
「私にとってアドヴェンチャーといえば、ベビーを産むことです」と断言してはりましたね。
ほんとそうです、冒険です。しかも妊娠はわずか10ヶ月ですが、その後はずっと責任をもって
1人の人間を養っていかなければならないのですから、冒険も冒険。
大いなる航海に旅立つといっても過言ではないでしょう。
エルジャポンでも「恋も仕事も母業もこなすスーパーマザー」が特集されていましたけれども、
ロードショー中の「エリザベス」のケイト・ブランシェットさんもただいま3人目妊娠中。
ほんとに世の女性は逞しいかぎりです。
そういえば、私が入院中のお向かいのベッドは19歳の母でした。
かと思えば、隣のベッドには41歳の母。いろいろな女性の人生を垣間見ることができました。
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