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12月23日

マタニティ生活の総まとめ編、つづきパート2です。

FASHION LIFE
今年のトレンドは、ワンピース、ワンピース、チュニック、レギンス!
という感じでしたので、マタニティピープルには大助かり!
だってウエストに余裕のあるA型シルエットばかりが巷にはびこっていたので、
え?私のためのトレンド?と思わず目をこすってしまいました。
夏のセールでは、シャルロットロンソンとかプチプラ系のワンピースを
たくさん買い込んで、レギンス(もちろんLサイズ!)+ミュールとコーデして
お得におしゃれにスタイルを作ることができました。
初秋には、少し値のはるマイケルコースのボーダーのニットワンピを購入したのですが、
シルエットがちょうどひざ上でどんなボトムにもあわせやすく、
臨月のいまも大活躍しています。
しかし6ヶ月くらいになると、さすがにレギンスのLもお腹が半分入らなくなってきて…
ボトムスに関しては、マタニティカタログに頼らざるを得ませんでした。
そんな中、私が妊婦だとは知らないクライアント(企画会社)さまが、
なんとマタニティ&ベビーのカタログのプレゼンのお仕事を依頼してきたのです。
「え!?実は私、マタニティなんです」
1人っ娘のママとしてすっかり定着していた私だったので、相手さまもびっくり。
おかげで等身大のコピーを書かせてもらうことができました。
「プレママだっておしゃれしたい。私は私のままで…」
みたいな内容のコピーです。
マタニティファッションに関しては、日本は「いかに突き出たお腹を隠すか」というテーマに
尽きるようですが、アメリカの雑誌などを見ていると、
「いかにお腹を出すか!」みたいな陽気なテーマなので、こちらも勉強させていただきました
(しかし私はシルエット重視で、マタニティぽく見せない方向でやり過ごしましたが)
あとはyoshieさんはじめ、皆さんにお譲りいただいたsecond handの服が大助かり!
どうもありがとう

WORKING LIFE
昨日の日記に書いたように、3泊など長期の出張は6月までにして、それ以降は
代理のライターさんにバトンタッチしてもらいました。(取材先の多くはリゾート地で、
救急の産婦人科などあるわけもなく、途中で何があるかあるとスタッフに迷惑がかかるので)
それでも6月に行った千葉・南房総への出張は、眠気と気持ち悪さでちょっとつらかったかも。
でもほとんどが海岸沿いのドライブだったので、胎教にはよかったかなぁ、と
振り返って思います。
その後は日帰りの取材や会議のみ受けてました。
つわりのときやお腹が張るときは、今年の初めに出張用に購入したモバイルPCのVAIO君が
おうちの中でも大活躍。家じゅうをワイヤレスにしてあるので、どこでも持ち歩いて
メールチェックやネット検索、そして原稿を寝ながら書いたり、DVDを寝ながら観たり、と
これ1台で私の手と足となってくれました(充電は5時間もつのでかなり助かる!)

PREGNANT FRIENDS
今回、私の妊娠中に、なんと妊婦フレンズが11人!しかもその多くの人々は
前からの友達や知り合いで、たまたま重なった、という感じなんです。
私とおなじく7歳あけて産んだ友達が3人もいたのには心強かったです。
そのうちの2人はプリスクール時代に友達になったワーキングママ。
証券会社につとめるキャリアママと、自営業を営むママ。
「仕事がたいへんだからもう1人でいいか、」とみんな言っていたクチなのに
やはり年齢のこともあって「産んでおくなら今年あたりがラストスパート!」みたいな勢いがあったのでしょうか。
そしてもう1人、7歳あけて産んだママは、バレエ教室で知り合ったモンゴル出身のママ。
もともと大学の研究室ではたらくワーキングママらしいのですが、
ほんとに日本語が堪能でメールなどでも何不自由なく意思疎通ができるのにはびっくり。
外国での出産なんて心配性の私には考えられないのですが、たまたま同じ病院なので
共通の話題もできよかったです。
ほかにも、仕事でお世話になっているデザイナーの新妻さんとか、ネパール人と結婚した
後輩、44歳で初産の先輩は予定日が1週間違い、などなど…
それぞれのお腹の大きさや状況を逢ったり、メールで聞きあったりして
貴重なマタニティライフを過ごせました。
特に、意表をついた私の妊娠に、「やっぱり2人目をがんばりたい!」と決心したクリママとかもいて、「妊娠がうつるかもよ〜」とお腹をすりあったことは良き思い出かも。
昨年突然に10ヶ月の赤ちゃを失くされた友人が、私の妊娠発覚の2ヵ月後に
赤ちゃんを授かることができ、3月に産まれるとのこと。
その知らせを聞いたときは、ほんとうに良かった、その赤ちゃんがママのもとへと還ってきてくれたんだなぁ、と思わず嬉しくて泣いてしまいました。
予定日が近いひとも、少し私より先のひとも、ご無事の出産を祈っています…!
(も、もちろん自分の無事も)

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