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11月17日
娘の学費のことで再びアダルトスクールに通うことになりました。娘がキンダーのう
ちは行くしかないようです。休んでいた間にテストがあったらしく、ソフィアと2人
受けることに。テストといってもレベルや、クラスアップのテストではなく、前回テ
ストより7ポイント点数が上がると、アダルトスクールが州から$175ゲットでき
るというのです。面白いシステムです。外国人の英語力アップのためにそこまでする
なんて。ただそのためのテストなので結果が知らされるわけでもなく、やっている私
達は、ん・・・という感じなのですが。授業が無料なのでそのくらいは仕方ないので
しょう。先生も生徒の数でお給料が決まるみたいなので、きっちり、一生懸命してい
るのが見受けられます。自販機で買ったら$1するコーヒーや紅茶を、教室で先生が
用意して1杯25セントで提供したりしています。お菓子付きのときも。。。
娘の学校では外国人の両親だけのParents Meetingがあり、一人で行ってきました。
日本人は私一人。説明はもちろん半分もわからない位でしたが、日本語が話せる韓国
の方がいて、説明してくれました。子供達も州の英語のレベルテストがあり、決まっ
たレベルを超えるまでは、専門の先生から個別に英語の指導があるそうです。しか
も、英語形成には母国語の発達が必要とのことで、日本語のテストもちゃんとしてく
れるのです。昨年までは専門の先生を雇う予算が無かったそうですが、今年から組ま
れるようになったため、地元の子供が殆どという公立に、渡米したばかりのアジア人
ではじめて娘が行けたのですね。すごくラッキーです。しかも、娘の担任の先生をは
じめ、先生方の雰囲気、学校の雰囲気がとてもいいのが凄く嬉しく思っています。娘
も幼稚園大好きですし(^^)
なので、日本の公立校に戻ったときのことが少し気になっています。
11月20日
1ヶ月家を空けていた影響でなんとなく気分が落ち着かない週末を過ごし、新たな1
週間のスタートです。お天気は曇りの方が多いのですが、思ったより気温は下がら
ず、寒がりのわたしでも暖房必要ないです。
アメリカ生活第2弾の嬉しいことの一つ、ピアノを3人の子供に教えるころになりま
した。
3人とも本人にやる気があり、楽しんでくれるので、私も大変楽しくレッスンでき、
また教えることの楽しさを実感しています。一人はご両親インドネシア人、でも7歳
のお嬢さんはアメリカ生まれ、アメリカ育ちなので英語しか話せないようです。そ
う!なんと、私が英語でレッスンしているのです。音楽は世界共通といえども、無理
があるような・・・
でも、初心者で、ほんとに「ド=C」の音からなので何とかなっていると言う感じで
す。
しかし、2月にはロンドンに転勤が決まっているらしく、ほんとに3ヶ月間だけなの
で、逆に少し安心。上達してくると、きっと英語では無理です。後の2人はもちろん
日本人。可愛い姉妹。1年半という短い期間ですが、ピアノの弾き方というより、音
楽というものを伝えられたらと思います。
11月22日
さてさて、世間は明日からのサンクスギビングデイ(4連休、日本は勤労感謝の日で
すが、こちらは感謝祭の日、日本のお盆のようなもので家族と過ごすのが一般的だそ
うです。なので、アメリカ国民は大移動)に向けて動き出し、お店(明日は全部お休
み。)や空港、高速道路は大変なことになっていたそうです。
ここで少しサンクスギビングデイの歴史を・・・
1620年12月26日、イギリス清教団体がアメリカ大陸に信教の自由を求めて、
渡米。
しかし、寒さや飢えなどさまざまな困難が待ち受けていました。それをインディアン
のお陰で乗れ超えられ、翌年の秋の収穫時には苦労が報いられたので、神に感謝を捧
げて賛美歌を歌った。これが、感謝祭の始まりです。
各学校や幼稚園は今日にいろんな催し物があるようで、娘の学校も朝送っていくとみ
んなが校庭に集まって歌を歌っていました。クラスごとに歌っている感じだったの
で、学芸会みたいなものなのでしょうか。何せ、学校からの案内はもちろん全部英
語。しかも字が小さいと全く読む気にならず、あまり動きを把握してないのが現状で
す。
私達家族はなんと、娘ボーイフレンド、ハーレーンのパパのご実家から招待を受け、
23日から4日間、シアトルに行ってきます。サンクスギビングデイという伝統行事
を地元の家族の方と過ごせるなんて、なんてラッキー!23日の夜はトラディショナ
ルディナー(ターキー、パンプキンパイなど)を用意して待ってくれているようで
す。とても楽しみです。
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