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あけましておめでとうございます

2006年がやってきましたね。
みなさんお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は久しぶりに”寝正月”なるものを満喫させていただきました。
こんなにじっくりと睡眠を蓄えたのは、何年ぶりでしょう!
おかげさまで風邪ひとつ引かず、これまで元気です。

12月半ばに幼稚園が終わったので、
1週間バンコクで買い付けの仕事に娘を連れていきました。
どんどん購入する私をみて、「ママ、買いすぎ!」と怒られる始末。
「これはお店屋さんごっこをするためのものなのよ」と言って
説き伏せたのもつかのま、「ママもいっぱい買ったから、私もね…」といって
娘は子供服をどんどん自分で選んでました。
女の子って恐ろしい…自分の着る服は3歳から自分でスタイリングしていましたが、
それが最近はどんどんエスカレートして、あれもこれも、と際限なく選ぶ始末…。
将来がほんとうに心配。でも何かの雑誌で読んだことがあります。
「親が選んだ服や決めたことを、何も疑問をもたずに受け入れる子供より、
自分がほしいものを自分で選んでいく子供のほうが自主性のある人間になる。」と。
少子化が進むニッポンだし、せめてひとりひとりが個性ゆたかな子供に
なってくれたら…そんな希望を祈りつつ、わがまま娘との2006年を迎えました。

話は変わって、バンコクへ戻ります。
バンコクへは毎年行っていますが、今回驚いたのは、建設ラッシュ!
Thai economy is going up! プーケットのTSUNAMI被害もなんのそのです。
世界中からツーリストが訪れていて、町は活気に満ち溢れていましたよ。
中でも「サイアム・パラゴン」という巨大ショッピングモールには驚きです。
なんでもタイ・大林組が建設したということもあり、売り方やテナントも
ジャパニーズライクな感じ!これまでバンコクには皆無だったお惣菜売り場もあって、
というか、このパラゴンのフードフロアは、まさしく日本のデパ地下そっくり。
ブランドはほとんど入っているし、サイアムだけでショッピングはまかなえそうです。
皆さんもぜひ行ってみてくださいね。
さらに、ベビーカーの普及には目をみはるものがありました。
数年前は、ベビーカーで赤ちゃんを押しているだけで、ジロジロ見られるほどでしたが、
今回は、バンコクのセレブママたちが、マクラーレンのベビーカーを颯爽と押している姿を
多々みました。 アップリカが2倍ほどの値段で売られているのに大人気なのにも
びっくりです。

ニッポンへ帰ってくると、なんだか活気がない。というかシンプルで、
若者たちの目もきらきらしていなくて、この大阪でさえお行儀がよく感じられ、
あのバンコクの喧騒や貪欲さを懐かしく思い出してしまいます。

年末年始は、娘のいとこたちが東京からやってきたので、
子供たちは 女の子3人にぎやかな年末年始でした。
BGMはいつも「OZONE」のCD。
「マイアヒ〜マイアフー」と、かなりノリノリで踊ってました。
このアーティスト、いったい何語で歌っているんだろう?って思って調べてみると、
モルドバという小さな国の出身の3人組。
フランスで140万枚、ドイツで70万枚のヒットを記録しているのだとか。
幼児たちの耳にも残るキャッチーな曲だから、世界中でヒット、というのもうなずけますね。
(次回ののほほん日記は、続プリキュア編です)

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